同悲同苦同喜共楽について

今日は母の命日です

小生自身は特段、宗教に関心がある訳でもないのですが・・・
しかし、長男とすれば・・まして父も37年前に逝き、男ひとりとなればお寺さんとの付き合いもなんとなくあるんです

小さいとき小生はけっこう腕白と云うか・・元気すぎたので爺さん(佐吉爺さん↓の写真)がよく云っていたそうです

佐吉爺さん

お寺に入れて修行させろ!って・・

もちろん、そんなことは我が母が許さなかったのでしょう
お寺の修行はしていません (笑)

で、我が家の宗派は浄土真宗本願寺派・・です
これも特段、普通の宗派だと思いますがその真宗の宗祖親鸞聖人の報恩法要が1/11にお寺さんで行われたのでお参りをしてきました

その時の法話が『同悲同苦同喜共楽』と云うわけで解釈はいろいろ、人それぞれでしょうが
小生は数年前、絶対の信頼をしていた大学の先輩に裏切られ、騙されると云う悲しい・苦い経験をしていたことからこの『同悲同苦同喜共楽』の言葉は身に響くものがありました

人には外からでは解らない事があるのですがその事になかなか気づかないものです
あの人はこんな人、あの人がこう云った、あの人がそんな事しない・・・・

でも違うんですよねぇ
本当の、内面の事はわからないものです

同情はできても『同悲・同苦』はできないものです

だからこそ敢えて、『同悲同苦同喜共楽』の友を得たいと思えるのでしょうね・・(合掌)

コメント / トラックバック2件

  1. はる店長 より:

    私は友人の仲でも一番信用できそうもないやつの保証してやったら
    案の上、夜逃げされました、だから裏切られた気はしませんでした。
    最後のチャンスを、と思ったのですが、ちょい痛い経験でしたね。

    こんなコメントしようと思ったんじゃなく

    「お願いー今からでもいいので修行に行ってぇ~」てコメしたかった(笑)

    いつかこんなネタを肴に「飲みたい」ですね

  2. hikoG より:

    はる店長、いらっしゃいませ(笑)
    修行・・・そうですねぇ~
    今からでも・・と云うか最近は日々修行しているいるようなもんですわ
    借金は人を育てる』ってヤオハン創業者がいってました・・
    ハハハ・・・

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